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プログラマー向けシェアハウス

PGHouse

PGHouseというシェアハウスで暮らしている人は、WEBサービス開発へ大きな情熱を持った人が集まっています。
入居希望者は、まず自分のプログラミング歴や入居目的、作りたいWEBサービスなど、履歴書のような所定項目を埋めて提出しないとなりません。
さらに簡単なプログラミングのテストも行い、定期的に開催されるミートアップにも参加しなければならず、目標や志を周囲に語ることも必要です。
こうして選ばれた本気でプログラマとして活動したい人が、GHouseに集まってくるのです。

プログラマーとして生活するにしても、学校でのセミナーに出るにしても、時間の制約があるので、どうしてもある程度までしか進めないです。
そういう意味でも、生活の場でプログラムもやるというのはすごく良いでしょう。
誰かが行き詰まっていたら食事しながら説明もでき、世間話の流れからコードを書き始めることもできます。
まさしく寝食と同じレベルに、プログラムがあります

生き方と働き方が近づく

このようなプログラマー向けシェアハウスで暮らすと、WEBやプログラミングという共通のテーマを持った人が集まるので、共通話題で議論し、共同でサービスを企画できます。
シェアハウスだと、仕事とプライベートの区別はなくなり、WEBやプログラミングが生活の中に入り込み、それが仕事にもなってます。

普通は、仕事とプライベートは区別して当然という考え方でしょう。
遙か昔の原始時代は、人間が狩りを行い、家族や仲間と一緒に計画たて一緒にやっていました。
そんな生き方と働き方が近づいてくる生活が身近にあります。
もしかすると、自分のライフスタイルをベースに働き方を考えるのが当たり前になるかもしれません。

テックレジデンス表参道

こちらも、フリーランスや会社員のエンジニア、これからエンジニアになろうとする方を対象としたシェアハウスです。
もちろん、Wi-Fiは完備し、光熱費などの共益費にインターネット料金も含まれます。
特徴は共有のラウンジにあり、タブレットやスマートフォンなどのOSのテスト用実機を用意します。
プロジェクターやホワイトボードも完備しているので、打ち合わせから勉強会、イベントにも利用できます。

このような打ち合わせにも最適なテーブルやホワイトボード、そして本棚には技術書や専門書を揃えており、または住人が持ち寄ってシェアしても良いでしょう。

このシェアハウスを作ろうとしたきっかけは、エンジニアは今人不足でり、こういった場を提供することにより、エンジニアを育て、日本でもGoogleやFacebookのようなサービスが生まれるきっかけになればよいとの考えで作られました。
仕事に関係なく、共通の話題で語れるような場を提供できればと考えています。
シェアハウスのある表参道は、IT系の企業が多い渋谷や六本木にも出やすく、エンジニアとも親和性が高いです。