金閣寺

ボランティアから始めてみよう!

ボランティアスタッフとして外国人旅行者と交流する

異文化交流する方法としては海外に行くこともありますが、日本でも海外から訪れる方が多いので、十分に異文化交流は行えます。
外国人に日本文化や生活を紹介したい人を繋ぐサービスがあるので、それを利用すると日本にいながら異文化交流が行えます。

自宅で旅行者をもてなす、お茶、習字、華道などの日本文化を外国人に教える方法があります。
もっとも人気あるのが、ランチやディナーを提供するホームビジットのサービスであり、その中でもお寿司づくり体験が人気です。

ボランティアスタッフとして外国人旅行者が居酒屋へ行き、また買い物に付き合い手助けする方法もあります。。
外国人旅行者は、日本語が話せない人が多いです。
居酒屋に入ってみたくても注文ができない、メニューの内容がどんなものかわからないなど、困っている場合もあります。
そんなときに日本語で料理を頼んであげる、食べ物や日本についての解説をする人がいるだけで、外国人旅行者にとって大きな手助けとなります。

このボランティアに参加するには、英語が話せれば誰でも参加できます。
家に招いたり、特別な何かを教えたりすることが難しい方でも、外国人旅行者に付き合い楽しい時間を過ごすと、国際交流ができます。

外国人旅行者と一緒に楽しむ

もう一つの外国人と異文化交流する方法として、外国人旅行者と一緒に日本文化を学ぶという方法があります。
やはり日本人だからといっても、すべての人が着物を着られたり、寿司を握れるわけでもありません。
実は日本文化は、日本に住む人にとっても、少し異文化でもあるのです。
こうした日本文化を外国人旅行者と一緒に学ぶことも、外国人と異文化交流することとなり、さらには自分の知識を広げることとなります。

茶道や相撲の稽古見学、生け花体験などと、学んでみたいと思う日本文化を、外国人旅行者と一緒に学べば、きっと一人で学ぶよりも楽しいでしょう。
このような一緒に学ぶという横並びの関係も大切なのです

外国人旅行者を家に泊めたり、相撲部屋の朝稽古見学に連れて行ったり、または友人宅のホームパーティに連れて行くと、とても喜んでくれます。
旅行者が現地の人とリアルに触れあうのは、旅行者にとっても現地の人にとってもメリットがあります。

旅行で日本文化を体験する外国人は、何かしら日本文化について気付いてくれることでしょう。
しかし日本文化を紹介する側でも、外国人で異文化を持つ人と関わると、何か気付くことがあります。
そういった交流を通して、異文化同士のよりよい相互理解を深めるのも良いでしょう。
このように、英語などの日本語以外の言葉が話せれば、日本にいながら異文化交流も可能です。