ドアノブ

「脱法ハウス」に注意をしてください

とっても怖い!「脱法ハウス」の存在についてかんがえよう

シェアハウスの中には、とっても悪質な「「脱法ハウス」と呼ばれるものもあります。
こういった「脱法ハウス」に住んでしまうと、健康被害がある可能性があるだけでなく、危険な目にあう可能性も高いので、注意をしなければなりません。
では、この「脱法ハウス」について「どういったものが脱法ハウスなのか」を考えていきましょう。

法律や条例を度外視!人の安全をぜんぜん考えていない「脱法ハウス」

実は、人が住むことができる「家」というのは、法律で基準が定められています。
どんな家であっても、その条件を満たしていないものに人が住むことは禁止されています。
しかし、この基準を守っていないにも関わらず家に人を住まわせているという「脱法ハウス」があとをたちません。これは、非常に危険なことです。
「脱法ハウス」の多くは、NAVERまとめサイトによれば「レンタルオフィス」として運営されていることが多いとか。
なぜレンタルオフィスを名乗っているのかというと、「住居」としてはダメでも「オフィス」としてかんがえれば、許可されるケースがあるためです。
このため、行政側もはっきりとした見極めをすることができず、「どう指導をしていいか困っている」というケースも少なくありません。

人が住むには非常につらい住環境の「脱法ハウス」

「脱法ハウス」の中には、明らかに狭すぎる室内に何人ものひとが詰め込まれていたり、窓がない部屋に押し込められていたり、本当に環境が悪いところがあとをたちません。
このような「脱法ハウス」に住んでしまうと、やはり健康被害が心配ですし、誰かが「脱法ハウス」を利用することでますます「脱法ハウス」が増える可能性もあります。
このようなことがあるために、「脱法ハウス」の摘発が現在はじまっています。

しかし、「脱法ハウス」ができるにも経緯が…

と、このように「脱法ハウス」に疑問を投げかける人は少なくありませんが、一方で「なぜ「脱法ハウス」が存在するのかについて、もう一度考えてみるべきだ」という意見もあります。
「脱法ハウス」でなければ、寝泊りできない人もいる。
だからこそ「脱法ハウス」のような違法なところができているのではないか、そういった指摘があることも現実ですので、私たちはそういった意見についてもきちんと受け止めなければなりません。
しかし、かといって「脱法ハウス」に住み続けることで、心や体を病んでしまう人が出てこないとも限りません。