アメリカ

アメリカシェアハウス体験談

世界のシェアハウスについて知るならまずはアメリカのシェアハウス体験などが参考になります。
アメリカは非常に広大な土地であり、様々な人種の方がいるので、まさに異文化交流に最高の舞台です。
実際に異文化に触れることが多い土地なので、アメリカの方と暮らしていると考え方の多様性に驚きます。

アメリカのシェアハウス

アメリカのシェアハウスは基本的には日本と生活様式が違います。
しかし、根本的な生活は似ている部分が多いです。

アメリカのシェアハウスは男女4人から6人で生活することが多く、家事全般は自分で行うことが主流です。
つまり、相手の分まで家事を負担するのではなく、自分の生活を自分自身でそれぞれ行っていくのがアメリカのスタイルです。

まずは自分の生活を送ることが大切なのです。
日本のように相手に気を遣って生活するというよりも、自分だけの生活を確立させてシェアハウスをしている人も多いです。

そこにアメリカ文化と日本の文化の違いが生まれています。
実際に利用する人は学生の人が多く、大学生などはお金もないということでシェアハウスをする方も多いです。

朝にはそれぞれが授業にいったり、朝食を食べたりと好きな時間を過ごしています。
アメリカの方は朝にシャワーを浴びる人が多く、学校に行く前や会社に行く前にシャワーを浴びるのは普通の文化です。

時間がギリギリでも鼻歌を歌いながらシャワーを浴びているという心の余裕があることも日本とは違います。

アメリカシェアハウスの生活

朝はシャワーを浴びて朝食を食べてという充実した生活ぶりを見せるアメリカ文化ですが、夜にももちろんアメリカ文化はさらに前面に出てきます。
日本の場合は、昼間に学校に行ったり、会社にいって帰ってきたら家族でご飯を食べてお風呂に入って眠るという生活が一般的です。

しかし、アメリカの場合は頻繁にパーティーを行ったり、料理をみんなで楽しみながら行うことも多いです。
夕方に運動をする女性も多く、アメリカでは体型を気にする女性が多いのでその分夕方から夜にかけては運動の時間としていることが多いので、夜は適度にイベントが入るという時間の流れになっています。

料理を作っているときに、いきなりデザートを作ったりする方も多く、自由の国というのが思い切り前面に出ています。
アメリカは朝と昼は比較的軽い食事にして夜はかなりの量を食べます。

食事の後は日本では離さないような性とジェンダーについての話をしたり、プレゼンをしたりと真面目な一面もあります。
その後は楽しく映画を見たり、談笑したりと時間を謳歌して、楽しいシェアハウス生活を送っているのです。

アメリカは日本とは違う部分も多いですが、共通する点もあり、それが生活を楽しむポイントでもありますね。