卵

オーストラリアのシェアハウス体験

オーストラリアでの生活にはそれぞれ様々な外国人の方がやってきます。
シェアハウスをしようと提案される日本人も多く、一緒に生活を送っている方も多いです。

人種に関しても様々な方たちがやってくるのですが、実際にオーストラリアでの生活は充実しているという方が多いです。
実際にその生活を覗いてみましょう。

ドイツ人とのシェアハウス

これはある日本人の方のオーストラリアでのシェアハウスの話です。
その方はドイツ人二人との生活を長年している方であり、日本の文化とドイツの文化を肌で感じています。

まず、シェアハウスで重要なのは生活の面が合うかどうかということです。
海外からのシェアハウスの方が多いとどうしても、その文化の違いや人柄の違いによって合わないことが出てきます。

実際にそのドイツ人二人も一緒に暮らしていた方がパーティー三昧で酔うとたちが悪いということで、生活を断念したようです。
その後そのドイツ人二人は日本人のその方との共同生活を申込み、生活が始まりました。

実際に暮らしてみるとドイツ人と日本人は似ている点も多く、慎重なところや綺麗好き、規則正しい国民性などがあります。
実際に国は違いますが、それぞれ似ている点があると生活での不満も少なくなり、楽しい生活を送ることが出来るのです。

生活について

その方はドイツ人との生活で異文化に触れています。
実際に面白い話として卵に関連する話を紹介しています。

日本人は卵を生で食べることが多いですよね。
卵かけごはんや生卵をそのまま飲む人もいます。

しかし、それはドイツの方にとっては狂気の沙汰なのです。
それは言い過ぎですが、ドイツの方は卵には必ず火を通すということで、そこで日本の食生活との違いを感じることができたようです。

実際に食文化の違いは国同士でかなりあるので、シェアハウスの醍醐味でもありますよね。
また、買い物に関してもものすごく計画的なのがドイツ人の特徴で、三日先の食事メニューまで考えて買い出しにいくことがあるのです。

日本の場合は当日のものを当日の夕方に買う方も多く、その日その日で献立を考えることが多いですが、ドイツの方はかなり先まで考えて行動するのです。
ただ、その点は日本人の規則正しさにも似ているので、外国でシェアハウスをするときはドイツの方とするのがおすすめかもしれません。

ただ、食生活の面では違いももちろんあるのでその点には気を付けましょう。
特に生で食べることが多い日本食などは外国ではありえないことと認識されていることもあるので、火を通して食べることを基本とする文化に溶け込むのが良いですね。

実際にシェアハウスをする方は、相手のことも考えられる人が向いています。
また、迷惑だと感じる方には積極的に指摘するのが円滑な生活に欠かせません。