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シドニーシェアハウス体験談

海外旅行先としても人気のオーストラリアのシドニー。
気候も温暖で常に暖かいので、住みやすい環境ということもあり、シェアハウスをしている外国人も多いです。
実際に日本人がシェアハウスしているところには数えきれないくらいの外国の方が暮らしていて、実際に多くの人と交流することが出来ます。

シドニーでのシェアハウス

実際にシドニーでシェアハウスをするときは、かなりの国籍の方がいることを想定しておくと良いです。
シェアハウスというのはそれぞれの人々が生活面で自立しながらも、人と一緒に住むことができるもので、シドニーにもその手のシェアハウスがたくさんあります。

実際に体験した方の話だと、その方はシドニーで総勢12名の方と共同生活をしました。
12名という数字は日本でも多い方です。4人や6人という少人数でのシェアハウスが多い中その倍ほどの人数で一緒に暮らすというのは大変そうです。

しかし、実際には複数の文化に触れることが出来て、非常に充実した時間となります。
シドニーだからオーストラリア人が多いという訳でもなく、韓国人やバングラディシュ人、インドネシア人の他に、イランやインド、フランス、ブラジル、メキシコ、中国、ブルガリア、ベトナム、イタリアなどの方とシェアハウスもできるのです。
まさに異文化交流するには最高の場ですね。

メリットとデメリット

海外でシェアハウスをするにはメリットが多いですが、デメリットもあります。
まずデメリットについてですが、プライベートがないことが挙げられます。

完全に一人の部屋がある場合は良いですが、基本的には大部屋で暮らすことになり、複数人で眠ることになるので、プライベートが欲しい方はそれぞれ部屋を確保できるシェアハウスにすることが必要です。
海外ドラマなどを思い浮かべてもらうとわかるのですが、海外のシェアハウスはベッドも二段ベッドなどのものを使うことがあるので、眠るときまで一緒というのが嫌な方にとっては少しのデメリットになりますね。

しかし、メリットとしては様々な異文化に触れることができて、人生でも貴重な体験になるということと一人でも寂しくないということです。
孤独を感じやすい方は一人暮らしをするとなるととても孤独です。

それが海外での生活ならなおさらです。そういったときに相談できる仲間がいるというだけでも大きく違ってくるので寂しがりの方にとってはメリットが多いです。
また、それぞれがしっかり自立しているとはいっても、食事などを一緒に摂ることもできますし、お金が無いときなどは食事をシェアしてくれる場合もあります。
お互いに海外での生活なので助け合って生きているという実感ができるのもシェアハウスの良いところですね。