イギリス

イギリス多国籍シェアハウス

せっかく海外でシェアハウスをするなら外国人の方と生活した方が経験になりますよね。
海外での生活をしながら日本人と生活している方も実は多いです。

海外での生活を共有しながら、日本人同士で生活する。
それはとても良いことですが、せっかく異文化に触れるチャンスなので、日本人だけでなく様々な外国人と暮らしてみるのがおすすめです。

日本人の集団生活

シェアハウスを海外でするなら、絶対に多国籍シェアハウスが良いです。
もちろん悩みを共有することができる日本人の仲間も必要ですが、海外には海外でしか経験できないことがあります。

シェアハウスという文化を切り取った生活が見られるのですから、そこは海外の人と生活しましょう。
実際にイギリスでのシェアハウスを体験した方がいるのですが、その方は日本人の集団生活から多国籍シェアハウスに引越しをして楽しい生活を送った方です。

最初は日本人5人と複数の外国人の方とシェアハウスをすることになりそうだったのですが、それだと意味がないし刺激が足りないということで、新しい住まいを見つけたのです。

ペルー人の知り合いからコロンビア人の方を紹介してもらって、キャンパス外の住まいでルームシェアをすることになったのです。
これがまさにその人の人生の岐路になるかもしれません。

異文化との生活

一つの国の人と暮らすのならその国の文化に合わせれば良いのですが、多国籍シェアハウスの場合はその国その国の人たちの思想や暮らしのスタイルが見えて面白いです。
たとえばイギリス人の場合はイギリスの文化が見え、ペルー人の場合はペルーの風習が見えたりと刺激の多さではやはり多国籍シェアハウスが非常に影響が大きいです。

実際に様々な人の生活をみることで自分の生活がどういったものなのかを発見することができますし、再認識もできます。
成長してきた過程での違いがあったり、生活スタイルがまったく日本と違うところなどを垣間見ると「こういった生活の方法があるんだ」という考え方や「こういった考え方もあるのか」と納得できる部分も多くなります。

また、食生活に関してもその国で好まれている食べ物や食事のとり方なども違っていて、勉強になることが多いです。
多国籍シェアハウスで暮らしている方はコロンビアやナイジェリア、ベネズエラ、チリなどの南米からモンゴルや韓国などのアジア近辺の国ともかかわることができるのです。

海外での多国籍シェアハウスで一番勉強になるのは自立の仕方であって、それぞれみんな違う国の人たちですが、イギリスという国でそれぞれの生活を自立させているのです。
生活に国境はないということを教えてくれたり、旅行を通してさらに見聞を広げることも可能なのです。