マレーシア

世界には日本とはまた違った常識があります。
日本人が意外と知らないことも多いのでシェアハウスをするときにはしっかりその国のことを把握してから住むようにしないと、後々大きなトラブルに巻き込まれることもあるので、常識的な範囲はしっかりカバーしておくようにしましょう。

この記事では日本人も多いマレーシアについて説明します。

マレーシアの常識(交通編)

マレーシアはインドネシア近郊の国であり、アジア圏の中でも観光で人気の国です。
同じアジアということで文化も似ていると感じている方も多いですが、実際にはその国の違いがあります。

まず、マレーシアの特徴として、「時間通りに来ない」ということがあります。
バスなどの交通機関は時間通りに来ることが少ないので、予定表はあてになりません。

実際に「待っていれば来るだろう」という発想でいることが重要で、日本のようにほぼ時間通りに来るということはあまりありません。
これはマレーシアの常識というよりも海外旅行全般の常識なので、シェアハウスをするときは頭に入れておきましょう。

日本ほど時間をしっかり守って運行している交通機関は少ないです。
また、タクシーを利用しようと思っても、夕方かた夜の時間は断られることが多いので注意しましょう。

日本ではそんなことはほとんどないので、実際に断られると驚く方も多いです。
しかしマレーシアでは、夕方以降にタクシーの入れ替わりの時間となるので、帰るタクシー運転手と入りのタクシー運転手で対応が違ってくるのです。

マレーシアの常識(生活編)

マレーシアでの生活をする上で知っておかなくてはならないことがあります。
それがスコールです。

日本にはなじみがあまりないですが、スコールが多いマレーシアではその被害も大きいです。
頻繁にスコールが降るため、それに影響してさらにバスなどが来なかったり、店などが閉まっていることもあります。

その点には十分に気を付けましょう。
また、傘は常に持ち歩くようにすると便利です。

ほかにもマレーシアの常識として「約束通りにいかない」ということがあります。
ネガティブな連絡をすることが少ないマレーシア人は約束に送れる場合やキャンセルの場合は連絡をしてこないことが多いです。

日本人のように時間や予定できっちりと行動する方にとっては、それがストレスになることもあるので気になる方は自分から連絡して行動するのが良いです。

最後に、生活で絶対必要なトイレについてですが、マレーシアのトイレはまだまだホースで洗浄するという習慣が残っている地域もあるので、日本のようにトイレットペーパーでふけると思っていたら痛い目を見る可能性もあります。
心配な方はティッシュやトイレットペーパーを自分で用意しましょう。