ポルトガル

ポルトガルは旅行でも人気でシェアハウスをする方ももちろんいます。
実際に常識を知っていないと困ることも多いので、しっかり把握しましょう。

また、日本人が思っているよりも治安がよかったり、病気に関する不安も少ないので、杞憂し過ぎるのも良くありません。
まずはこの国のことをよく知りましょう。

ポルトガルの常識

ポルトガルの常識でまず知ってもらいたいのが、礼儀です。
意外と知られていませんが、ポルトガルはとても心の温かい方が多い国でおもてなしをしてくれる方も多いです。

シェアハウスをするときはそのおもてなしを受けたり、礼儀に関して失礼のないように行動しましょう。
ただ、日本と似たような習慣となっており、意外と馴染み易い環境でもあります。

生活の面では、例えば税金とチップなどにも気を付けなくてはなりません。
日本とは違って基礎的な商品には8%の付加価値税というものがありますし、税黒人が購入する物や贅沢品は17%ほどの税金がかかることもあります。

ただ、金額にすでに含まれているので、求められた金額をそのまま払えば良いです。
日本ではなじみがないチップの習慣もポルトガルにはあって、例えばレストランで食事をした場合は10%ほどのチップがあれば十分です。
1000円ほどの食事をすれば1100円を払えば良いということです。

健康面や安全面

ポルトガルはヨーロッパの中でも犯罪率が一番低い国です。
近年は少し犯罪率も上がってきているようですが、実際に普通の生活をしていれば事件に巻き込まれることは少ないです。

日本でも毎日のように犯罪があるので、それと同じである程度普通に生活していれば問題はありません。
健康面で心配する方も多いですが、ポルトガルに行く前に予防接種などは特に必要はありません。

健康被害を受けることがそもそも少ないポルトガルなので、手を洗うことや水分補給をこまめにするなどの基本的な生活を守っていればまず病気になることはありません。
もちろん風邪や環境の変化によって体調がすぐれない場合もあるので、そういった場合はホテルや部屋でゆっくり休養を取りましょう。

ただ、一つ注意点があって、水道水に関しては都市部では普通に飲めますが、小さな村などに観光に行く場合は気を付けるべきです。
観光に行く際はボトル飲料水などを持っていくと安心です。

食事に関してはサラダやフルーツなどがとても美味しく、食文化で困ることはほとんどありません。
ただ、貝類と熱が通っていない肉類に関しては注意が必要です。

これらの点に注意しておけば観光だけで行くなら問題はありませんし、シェアハウスで暮らすなら、順応も早いです。
まずは楽しむ気持ちを持って、準備をしっかり行ってから旅行やシェアハウスを始めましょう。