パソコン

留学先のソーシャルネットワーク

留学した友達

留学をする友達が増えてきています。
大学在学中にアメリカやカナダへ留学する人もいれば、
社会人になってからワーキングホリデーという形で仕事をしながら留学をする人も結構増えてきています。
私の友達も25歳の時にカナダへワーキングホリデーに行ってしまいました。
カナダに到着して、向こうでの生活が慣れることができないと
カナダから頻繁にメールが届きましたけれども、数か月したらパタンとメールが来なくなりました。

ちょっと心配をしたのですが、きっと向こうでの生活に慣れてきたんだなと安心しましたね。
便りがないのは元気な証拠という感じで。

私から久々にメールを送ってみると留学生活をかなりエンジョイしていたみたいです。
語学学校や仕事先でのソーシャルネットワークに大きく支えられていることを楽しそうに語ってくれたし、
それにその仕事先の紹介でシェアハウスで今は生活をしているそうです。

実際カナダでたった一人で生活をするのは少ししんどいところがあります。
日本と違って治安が悪いし、一人暮らしをしていたら
いつか何かの事件に巻き込まれることだって本当にあり得るので、
仕事先の社長さんが紹介してくれた留学生ばかりが集まっているシェアハウスで生活をしているそうです。

シェアハウスで異文化交流

シェアハウスの中ではもうまさに、すごいことになっているそうです。
同じ日本人もいればマレーシア人だっているので、もうまさに異文化交流ができます。
仕事先ではカナダ人に囲まれ、学校では韓国人や中国人などのアジア系の人種や
町の中でよく利用するカフェでもカナダ人やアメリカ人と交流をすることがあるので、
本当にしばらく日本語を話さない日のほうが多いと言っているくらいでした。

最初はあんなにさびしかったのですが、少しずつシェアハウスの住人達とも打ち解けることができたし、
住人さんが通っている大核のパーティーに招待されたりと
日本にいる時よりも人との触れ合いがすごく多くなっているそうです。

この時思ったのが、あの時住居をシェアハウスにしてよかったと思ったことです。
一人暮らしだったらさびしさのあまり家の中に引きこもってしまうばかりで、
本当に留学生活をしているのかどうかわからない状態になっていたかもしれなません。

それがたまたま仕事先の社長さんの紹介で留学生ばかりが
集まるシェアハウスに入居したのがきっかけになって、
彼女の中の留学先でのソーシャルネットワークが一気に広がってきたそうです。

こうした喜ばしい話を聞くと本当に留学してよかったねと言ってあげたいですね。
数年後に帰国する予定ですがきっと彼女は向こうでの多くの経験によって
一回りも二回りも大きな人間になって帰ってくるのではないかなと思いましたね。

留学をしてシェアハウスで生活をしていると
人間すごく大きく成長することができるって本当の話だなと思いました。
私もあの時ちょっとだけでも留学をしておいたらよかったかなと後悔しているのですが、
まだチャンスはあります!