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ワーキングホリデーで行ける国

協定国

日本政府とワーキング・ホリデーに関する取り決め協定を結んでいるの国は以下の通りです。

・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ
・韓国
・フランス
・ドイツ
・イギリス
・アイルランド
・デンマーク
・台湾
・香港
・ノルウェー
・ポーランド
・ポルトガル
・スロバキア
・オーストリア
・ハンガリー
・スペイン

原則として、ワーキングホリデーで滞在する場合は、各国は一生に一度しか利用できません。
その中でもオーストラリアとイギリスが、最大で2年間滞在でき、協定国の中でも一番長く滞在できます。
国によっても募集人数制限があるところは、早い時期に制限に達することもあります。

各国の特徴

・オーストラリア

広大な大地に近代都市と世界遺産がある国です。
日本からのワーキングホリデーで人気の高い国であり、移民の受け入れに寛大で親日家も多く、海外生活に慣れていない人に良いです。
天候も良く気温も高く、美しいビーチは観光スポットとしても人気です。

・ニュージーランド

治安が良く、緩やかな気候の中で過ごせます。
壮大な自然に緑の大地、優しい人々が多く、ゆったり過ごすことができます。
のんびりと英語を学ぶことができ、海外でリフレッシュがしたい人に良いでしょう。

・カナダ

多国籍で他民族、そして多言語が混ざり合う小さな地球です。
四季折々に移り変わる大自然も魅力ながらも全体的に気温は低めです。
カナダは多くの移民で形成されており、どんな人でも受け入れてくれる寛容な国なのです。
アメリカと隣接している国であり、日本人に馴染みある英語を学ぶことができ、ウインタースポーツも盛んです。

・イギリス

伝統の歴史と近代的文化が混ざり合う国で、世界最高峰の博物館などもあります。
最先端のファッション、音楽、芸術と触れることができ、歴史ある博物館や街並みなどに囲まれて生活できます。
他のヨーロッパ圏の国に簡単にアクセスできる場所です。

・フランス

優れた芸術やエンターテインメントがあり、活気あふれ世界中の人々を魅了する花の都です。
パリをはじめとするおしゃれな街並に憧れる人も多く、人気のファッションブランドや料理、ワインなど見どころの多いです。
フランスは、英語でなくフランス語が必要になるので注意しましょう。

・ドイツ

中世の趣を残す古城や街並み、最先端の現代アートが交差する、歴史と文化のある国です。
ヨーロッパ随一の工業国でもあり、昔の歴史ある古城や宮殿などが多く点在する街並みを満喫できます。
ベルリンの壁崩壊やアウシュビッツなどは、渡航前に勉強しておくと良いです。

・台湾

どこか懐かしい風景でノスタルジックな雰囲気があり、自然と近代文化が両立しています。
天気のいい日は沖縄から見ることができます。
治安が良く物価も安く親日家も多く、観光地としても人気が高く、日本と時差が少ない国です。
台湾料理というと中華料理よりも沖縄料理に近く、合う人と合わない人がいます。